シニアカー  

シニアカー日記

自己紹介
沖縄県うるま市在住。今年前期高齢者になりました。
足が悪く長い距離を歩けないので、どうしても足代わりが欲しくてシニアカーなるものに注目した。しかし、新車はけっこう値段が高い。それで中古のシニアカーを手に入れ、シニアカーに関した日常紹介です。
シニアカー初心者だからこそ、いろんな事を感じます。いいところ、悪いところを書いています。
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(はじめに) このページを公開するにあたって色々検討してみた、無料ブログにするかフリーのCGIするか迷ったけど、やはりオリジナルの自作HTMLで作ることにした。作ってみてブラウザによっては、写真の配置や文字の大きさが変化してレイアウトがけっこう崩れる。見ているみなさん、そこは優しい心で許してください。
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2017年11月19日
中古のシニアカーをネットオークションで落札。
FUKUSHIN SPX-4500 色は赤、シニアカーとしては大きめだ。
沖縄までという遠距離のため発送手配に時間がかかる。

12月11日 那覇新港にシニアカーを受取に行く
他人を頼むのも面倒なのでラダーレールを2本買い、軽トラックをレンタルし息子と二人で那覇新港まで。

事前に取扱説明をネットで入手していたので、ロック解除して積み込む予定だったがロック解除が効かない。走れる状態なので前進させて勢いをつけて軽トラに積みこむ。

家に着いてシニアカーを見ると、ボディカバーの破損が目立つ、理由は合計12個あるボルトが4箇所しか取り付けられてなく、運搬中はボディがグラグラだったと思われる。

ボディをはずして、機関部を見るとわりとピカピカで冷却フィンなどもあって期待がもてる。
ここでシート部分(背面にウィンカーや点滅灯やロック解除ボタンなどがある)とのコネクタがはずれていたことを見つける。

ボディは薄いプラスチックでできていて簡単に破損する。接着剤を買ってきて修復に入る、ボディをはずしたまま各部のチェックをやる、肝心の充電だがまったく充電しない。
受け取ったときはバッテリーランプが3個(6個のうち)ついていたので充電は出来ていたと判断する。

電源の経路をチェック、接続などを見ると100Vのコード巻き取り装置でコネクタ1つがはずれているのを見つけた。

そこをつなげて再度100V電源を差すと、充電中のランプが点灯した。
そのまま充電を続けて3時間ほどで満タンの合図音が鳴り充電完了。満充電までの速さを考えるとバッテリーもまだ元気だと判断した。

ボディは接着剤を乾かすため一晩放置して、イスを取り付けコネクタを接続して各部の動作チェック。

前部後部のランプも正常で、シニアカー01点滅する後ろの赤いランプも正常だ。ロック解除ボタンも正常になって手押しができる。夜になってヘッドライトを点灯すると、LEDライトはけっこう明るく夜の外出もOKだ。

まぁ、あれこれチェックして、実際に走行させてまったく問題が無いとがわかった。これは素晴らしい物を安く手に入れたと思った。
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