シニアカー日記

自己紹介
沖縄県うるま市在住。今年前期高齢者になりました。
足が悪く長い距離を歩けないので、どうしても足代わりが欲しくてシニアカーなるものに注目した。しかし、新車はけっこう値段が高い。それで中古のシニアカーを手に入れ、シニアカーの日常紹介です。


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12月12日 色々直さんと
ホームセンターでボルトやテープ類を買い込む。
アマゾンに時計付きタイマーと外置きのため車体カバーを注文する。

シニアカーに松葉杖1本をセットできるようにする。松葉杖がないと50mも歩けないからだ。松葉杖は前カゴに金具を付け肘掛けにマジックテープを巻いて横方向にピタッと収まるようにした。松葉杖がそのまま肘掛けにもなるので便利である。

シニアカー 松葉杖






しばらく慣れるために駐車場をぐるぐる運転する。とても気に入ったので「赤いフェラーリ」と命名したが、家族に話すときに名前を忘れてしまう。

日付なし
シニアカー 車体カバー外置きのための車体カバーが届いたけど、機種が違うのでサイドミラーの位置が合わない、ハンドルをひねって無理やりかぶせる。しかし風がある日はカバーがふくらんで浮き上がってしまう。そこでハトメパンチとロープを購入して、カバー下部にロープを通すためのハトメをする、これでタイヤ下まで完全にロープで固定できた。





 12月21日 はじめての遠出、往復4km
 約2km離れた市役所まで運転する、初めての遠出だ。
歩行者扱いなので街中の歩道を走る。高速で時速6kmと言うが、どうにも遅く感じる。早いのか遅いのか比較ができないので、ここで購入したタイマーが活躍する。走行距離は事前にグーグルマップで距離を確認しているので片道2kmを26分で走った、単純計算で1kmあたり10分と考えていたが、信号待ちや坂道での自動減速なども考慮して26分は妥当なスピードだと思う。

このシニアカーは傾斜を感シニアカー 時計知するとおよそ4km/hくらいまで減速する仕組みになっていて、地図上での距離では計算が成り立たない。
初の遠出だったが交差点の横断歩道で急停止してしまって大勢のドライバーが見てるなかで恥ずかしかった。
なにはともあれ、自力で市役所まで行けたことを喜ぶ。
※タイマーは時計兼用で防滴タイプ、両面テープで貼りつけている。
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