シニアカー日記

自己紹介
沖縄県うるま市在住。今年前期高齢者になりました。
足が悪く長い距離を歩けないので、どうしても足代わりが欲しくてシニアカーなるものに注目した。しかし、新車はけっこう値段が高い。それで中古のシニアカーを手に入れ、シニアカーの日常紹介です


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最近タバコ買いシニアカー コンビニ専用になってしまっているが、2日に1回はコンビニまで走る、夜も当然走る。往復20分くらいだけど、車よりこのシニアカーがはるかにいい。
歩行者になって夜の町を走るのも楽しい、スナックやバーなどからはカラオケの声が聞こえるし、みなさん楽しんでいる様子がわかる。(自分は15年ほど居酒屋とかスナックに行ってませんね)



シニアカー ミステリーゾーン日曜は仕事も無いのでシニアカーで市内を散策する。我が市には一方通行が連続した車では絶対に行くことができない旧市街のミステリーゾーンがある。シニアカーは歩行者だから一方通行も関係ない。二十年も住んでいて初めて見る風景が多いこと、こんなところに竹やぶがとか、なんだかの拝所とか、新発見の数々。






 日付なし こういうこともできるようになった
シニアカーの座位置は低いので、すれ違う人と顔が合うことになる、車運転では絶対に無かったけど、すれ違う人と会釈したり簡単な挨拶ができるようになった。


 1月10日
今日は合計10kmくらい走ったかな、夜からコンビニに行った。ヘッドライトも明るくて夜のドライブも楽しい。
バッテリーの残量表示がおかしい?普通順調に減っていくハズなのに下り坂で増えたりする、まさか回生モーター?


 2月13日 まぁ中古だから
かなり慣れてきて自在に運転している、きょうは2回アクシデントがあった。駐車場所から出ようとバックするが、前進への切り替えができない、ずっと後進に入ったままだ。ポチッと切り替えツマミを持ち上げたら取れてしまった。どうやら後進スイッチが入ったまま、中に沈み込んでいる。ピンセットとラジオペンチを使って持ち上げ、締め付け用のリングナットで固定した。これでOKだ。

買い物帰りに100mほどの急な上り坂にトライした、調子よく登っていたが、坂の終わりでカタンと止まり警告音がなった。※冷静に判断してモーターの加熱だと思った。キーを切って再度入れ直すと元の状態に戻った。安全装置のセンサーが敏感すぎて閉口している。

※後日記入、警告音とともに停止したのは安全機能による緊急停止だった。モーターの過熱ではなかった。緊急停止した理由は坂道を上りきって歩道の段差に右折しようとしたときにアクセルレバーを強く押してしまったのが原因。

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