シニアカー SPX-4500
 

シニアカー日記

自己紹介
沖縄県うるま市在住。今年前期高齢者になりました。
足が悪く長い距離を歩けないので、どうしても足代わりが欲しくてシニアカーなるものに注目した。しかし、新車はけっこう値段が高い。それで中古のシニアカーを手に入れ、シニアカーに関した日常紹介です。
シニアカー初心者だからこそ、いろんな事を感じます。いいところ、悪いところを書いています。


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6月22日 スコール
用事の帰りに土砂降りにあった。逃げる間もなくいきなりの大雨だ。道のそばの屋根付き駐車場に入って、ポンチョを着る。改良後の初着用だ。ポンチョ着用のまましばらく待機、スコールは突然降り出して、すぐ止むこともあるから待っていたが、なかなか止む気配がないのでポンチョのまま走り出した。
ポンチョの性能は上々でけっこうな大雨なんだけどまったく問題ない。熱がこもって暑いかなと思っていたが、逆に雨が降って涼しくもあり、下部から風も入るし、暑さは大丈夫のようだ。ただし股を広げると膝が濡れるので内股で乗らないといけない、男性は要注意だ。
走りだして10分ほどで雨が止み太陽が出た。もう少し待つべきだったな。
乾かすかわりにそのまま車体カバーとして置いておく。
シニアカー ポンチョポンチョ

腰枕先週は腰痛でエライ目にあったのでシニアカーの座席にクッションを置いている。家にあった反発枕をビニール袋で包んだだけだけど、けっこう腰には良い感じだ。前かがみにならなくなって後ろにのけぞる姿勢になるので腰が楽になる。
腰痛対策としてアマゾンでクッションを探してみたけど、どれもお尻に敷くタイプで、それだと座高が高くなってしまう。ただでさえハンドル下は窮屈なのに座位置が高くなるのは困る。




6月23日 梅雨明け
沖縄地方は本日梅雨明けしたと発表された。雨が少ない梅雨となったが梅雨末期の例年の大雨と台風が重なって、いくらか持ち直して国管理のダムの貯水量は70%ほどのようだ。

復帰後、断水というのがほとんど無くなっているが、沖縄県民は水に対していつも不安を感じている。そのため今でも新築の家は屋上に貯水タンクを設置する。復帰前に大規模な旱魃があって、そのトラウマなんだろうけど、その大旱魃で稲作が全滅してサトウキビ畑に変わったことは覚えている。

シニアカーは月曜日に満充電して、土曜日までにランプ3個になっている、よく走ってくれたが、充電間隔は長距離を走らないなら週1回でも良いという判断もできる。

シニアカー 満充電梅雨も明けて晴れの日が続くのはいいが、問題は気温と直射日光である、とても炎天下にシニアカーを出す勇気はないが、今は仕事の打ち合わせにも使用しているので真昼に出かけることもある。そのための服装も揃えた。まずは必ず長袖を着ることだ、そして帽子はツバ広の帽子、タオルは首にまいて汗拭きとかに。ダサイかっこうが実は最良なんだと気がついたからね。
※満充電になるとアラームで知らせてくれる、本日ランプ3個から5時間で終了。すっかり日も暮れた。



シニアカー シートに水たまりいきなり雨に降られてカバーかける暇もなく、雨がやんでシニアカーを見ると、シートに水たまりだ。
走行中に雨が降って傘が役に立たなかったときに同じ経験をした。そのときはお尻が濡れた。やっぱりポンチョが一番信頼できる。
連日30℃超えの真夏日だ、午後7時前後はまだ明るく涼しくなるので買い物に出る時間帯となっている。


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